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屋根塗装の必要性

このお宅の屋根でも6寸勾配です。

新築で建てたお住まいも、10年20年と年数が経っていくことでリフォームが必要になります。

多くの屋根には傾斜があり、その緩急により施工時の足場設置や工事工程が変わるケースがあります。

屋根のメンテナンスをしていく上で対象となる建物の傾斜を把握しておくことが大事です。

どのくらいの勾配から屋根足場が必要になるかというと5.5寸(28.8°)が一つの目安となります。

自然環境、海風が強い、山間部で強風が吹くなどのそれ以下でも設置することがございます。

「急な屋根だけど屋根塗装は出来るだろうか?」

とお悩みの方は、北九州のこだわり屋根塗装専門店:匠エージェントまでご相談ください。

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急勾配の屋根塗装はどうするのか?

急勾配か点検します。

弊社に寄せられるお客様のご相談にはいろいなものがあります。

良くあるご相談が「うちの屋根は急で、塗装工事できないかもしれないから、見に来てほしい」というものです。

陸屋根(平たい屋根)を除けば、世の中のほとんどの屋根には勾配(角度)がついています。

緩い勾配(緩勾配)のものから、急な勾配(急勾配)のものまで屋根形状はさまざまです。

確かに急勾配の屋根だと

「どうやって工事するんだろう?」

と疑問でしょうが、塗装工事をすることは可能です。

屋根の勾配が急な場合、屋根に足場をかけることによって作業性と安全を確保します。

画像がその屋根足場です。

屋根の面に沿って足場材のパイプを配置し、屋根工事をやりやすくします。

どんな急勾配の屋根であっても、屋根塗装や屋根工事は可能です。

屋根足場が必要な工事とは?

急勾配は危険です。

足場は作業を行う為のものであり、工事自体には不要に見えることから、お客様からは足場を省けないかという質問をいただきます。
 
実を言うと、この質問が一番困ります。
 
作業員の安全性を度外視しているからです。
 
作業効率や安全性、近隣のお住まいにご迷惑をかけない為にも、急勾配の屋根など危険が伴う屋根には足場をかけさせていただいております。
 
足場は作業者の足場、道具の置き場、そしてお客様には工事完了後の確認のためにも使われます。
 
法律が定める安全基準
基本的に、屋根工事を行う場合は足場を組み立ててから行います。
 
屋根はお住まいの一番上に存在するもの。
 
3階建てともなれば、地上からの高さは10mに届くほどです。
 
地上から遥か高い位置の作業に対して、法律で定められた安全基準が設けられています。
 
労働安全衛生規則の中にある第563条がそれです。
・墜落により労働者に危険を及ぼす恐れのある箇所には、足場の種類に応じて必要な設備を設けること。
 
これ以外にも更に詳細な基準が設けられていますが、安全の為にも屋根足場を必要とする場合もあることがわかります。
 

リフォーム提案士から屋根足場のまとめ

リフォーム提案士

法律以外で屋根足場を必要とする理由のひとつに、勾配があります。
 
斜めに地面に向かう屋根の上では、道具も作業者も安定できる場所はありません。
 
屋根材やお住まいのデザインによって屋根勾配は異なります。
 
見た目にも緩やかな傾斜の4~5寸程度の勾配が一般的です。
 
急勾配といわれる屋根は、6~7寸以上のものを指します。
 
この勾配以上は、屋根に立っていることも困難です。
 
工事の為の道具類が落下する危険などもあることから、屋根足場を組み立てます。

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