北九州市の外壁塗装専門店|屋根防水・雨漏り対応

外壁診断士在籍・断熱塗装ガイナ認定施工店
株式会社匠エージェント
外壁塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り調査
お住まいの塗装工事を行う際に、どの様な塗料を選べば良いのかを解説します。
外壁や屋根などの塗装工事を行う際、どういった塗料を選べばよいのか、塗装工事を検討しているお客様にわかりやすくお伝えします。
ウレタン、シリコン、フッ素、各種外壁塗料耐候性グレードは
と言った順になります。
しかし、最近では塗料メーカーが環境負荷の少ない水性塗料や弱溶剤塗料の開発に力を入れている為、一概にこのような順序では考えにくくなってきています。
また、鉄部・屋根・木部の上塗り塗料は、外壁塗装の期待耐用年数よりも約3割程度、塗膜が早く劣化するので、塗料選定する際には注意が必要です。
一級建築塗装技能士
最近では、数多くの外壁塗装の塗り替え塗料が流通しています。
一般的に外壁塗装の塗り替え工事に使用される塗料は、現場で塗装されてから、初めて塗膜が形成され、家の保護や美観などの機能性が発揮されます。
ですから、高価で性能が優れている塗料を塗っても、塗料の用途が間違えていたり、施工仕様書を守らなければ、その塗料に期待される性能を発揮する事が出来ません。
一般的に外壁塗装の塗り替え工事は、下塗り、中塗り、上塗りと塗料を重ねる事によって、耐久性など塗料の性能を高めていきます。
外壁塗料の性能を最大限に発揮させる為には、
※ 外壁塗料の「メーカーカタログ」や「施工仕様書」に記載されている施工環境(気温・湿度)
※ 水道水やシンナーで希釈する割合(%)
※ 外壁塗料の重ね塗りの間隔(時間)
※ 施工道具(刷毛・ローラー・吹付け機材)
※ 可使時間(塗料が使える時間)
等を守る事が重要です。
これらの内容を守らないと、下地(既存の壁等)との密着不良や塗装面のムラが出来たり、膨れや剥離(塗膜の剥がれ)等、施工・品質トラブルの原因になります。
ですから、塗料・塗装に関する知識や技術が無いと、外壁塗装の塗り替え工事の結果は、「品質の良くない、外壁塗装塗り替え工事」なってしまいます。