北九州市の外壁塗装専門店|屋根防水・雨漏り対応

外壁診断士在籍・断熱塗装ガイナ認定施工店
株式会社匠エージェント
外壁塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り調査
代表:中村邦夫
付帯部塗装とは、外壁塗装と屋根塗装以外の付帯部の塗装のことです。
軒天、雨樋、破風板・鼻隠し、笠木、雨戸・戸袋、水切り、シャッター、配管などが付帯になります。
外壁や屋根を塗装する際には、この付帯部分も一緒に塗装をします。
外壁だけ塗装してきれいになっても、この付帯部分が劣化していれば、なんとなくしまらず綺麗に見えません。
付帯部は、素材が木製や鉄製、塩化ビニール製など様々ですが、塗装することで寿命を延ばすことにつながります。
例えば軒天の塗装の防水性が失われ雨漏りしたり、鼻隠し・破風板の劣化で塗料が剥がれて雨水が屋根部に入って腐食するなど、放っておくと建物内部に悪影響をもたらします。
外壁と屋根を塗装すれば安心!ではなくて、付帯部の塗装もすることが重要なのです。
付帯部塗装するだけのために、仮設足場をかけるのはもったいないので、一般的に外壁塗装・屋根塗装と合わせて付帯部塗装を行います。
付帯部塗装は、一般的に期待耐用年数が短い6年程度の塗料が使われています。
外壁や屋根に使う塗料より、ランク(グレード)を下げて塗られています。
しかし外壁と付帯部に同じランク(グレード)の塗料を使わないと、塗り替えから数年経った時に
外壁は綺麗なのに、雨樋は色褪せて雨戸はサビが・・・
ということになってしまいます。
そんな時、付帯部だけのために、仮設足場をかけて塗装しよう!
とは、お金がもったいなくて出来ませんよね。
付帯塗装にも外壁・屋根と同じランクの塗料を塗ることをお勧めします。
北九州のこだわり外壁塗装専門店「匠エージェント」では、お見積り提出の際に、付帯部にどんな塗料が使われているかを詳細に説明し、将来的なことも考えて、外壁・屋根に使われている塗料の期待耐用年数に合わせます。
付帯部塗装で失敗したくない方は、ぜひ「匠エージェント」までご相談ください。