北九州市内(若松区・小倉北区・小倉南区・八幡西区・八幡東区・戸畑区・門司区)北九州隣接エリアはご相談ください

受付時間
9:00~18:00
定休日
水曜
(祝日と重なる場合は翌日)
外壁塗装の事ならお気軽にお問合せください
0120-094-654

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

北九州のこだわり屋根塗装専門会社なら匠エージェント

屋根の遮熱塗装と断熱塗装

北九州で遮熱塗装と断熱塗装の実績が豊富な会社「匠エージェント」

代表:中村邦夫

屋根の北九州市のこだわり屋根塗装専門会社「匠エージェント」代表の中村です。

ここ北九州でも、夏場にかけて、お家の屋根の遮熱塗装について、多くのお客様からお問い合わせをいただいております。

また断熱塗装との違いについてのご質問も多く、承っております。

屋根の遮熱塗装と断熱塗装の違いについて、簡単ではございますが、このページでご説明さしあげます。

もっと遮熱塗装と断熱塗装について、詳しくお知りになりたい方は弊社・北九州市のこだわり屋根塗装専門会社「匠エージェント」までご連絡ください。

お電話でのお問合せはこちら

0120-094-654

屋根に使われる塗料の中には、遮熱効果断熱効果を持ったものもあります。

屋根は太陽光が直接当たるため表面温度が上昇し、室内温度の上昇に繋がります。

遮熱塗料を使うことで、太陽光を反射し屋根表面温度の上昇を抑えます。

断熱塗料を使うことで、熱伝導率を下げ室内に熱が伝わるのを抑えます。

遮熱塗装と断熱塗装の仕組み

遮熱塗料と断熱塗料の仕組み

遮熱塗装

日本特殊塗料:パラサーモシリコン

遮熱塗装は、熱を反射する塗料を用いた工法です。

太陽光を効率よく反射することで、建物が受ける熱の影響を低減させ、建物内の温度の上昇を防ぎます。

また、消費電力の定価にも繋がるため地球温暖化対策に適した塗料とも言われ、環境に優しい塗料として注目されているのです。

遮熱塗料を屋根に施すと、屋根自体の温度は15~20度ほど下がります。

特に、ロフトや屋根裏収納、勾配天井などで効果を体感できるケースが多いようです。

遮熱塗料には色々な種類がありますが、耐候性に優れているのはセラミック系。

色は白に近いものほど反射率が高いため、明るい色を選ぶのがおすすめです。

断熱塗装

日本特殊塗料:パラサーモシールド

断熱塗装は「熱をためこむ」塗料を用いた工法です。

太陽光の熱を塗膜にためこむことで、熱の伝わりを抑える働きをもっています。

夏は室内への熱の伝わりを抑制し、冬は室外へ熱が逃げてしまうのを抑える保温効果に優れているのです。

断熱塗料は、遮熱塗料の3倍の厚みがあり、塗膜内に作られる空気層によって熱の伝わりを抑制します。

家を涼しくするという効果自体は変わりません。

遮熱塗装と違うのは、反射ではなく防御であるということ。

断熱塗料は『熱が伝わりにくくする』仕組みを持った塗料なのです。

 

一級建築塗装技能士より

一級建築塗装技能士

それぞれ、メリット・デメリットはありますが、遮熱塗料は、夏場の強い日射しによる熱を抑制する機能に優れているため、ヒートアイランド対策が期待できます。

一方、断熱塗料の場合は、年間を通して冷暖房費の削減に繋がりますが、光を反射する力は不十分なため、ヒートアイランド対策には効果がありません。

遮熱塗料は、夏場の暑さ対策には適していますが、冬場も同じように日光を反射してしまうので熱が溜まらず、冷たい空気を室内に伝えてしまうというデメリットも…。

最も大きな違いは、「冬も効果があるか」という点だと言えます。

中には、遮熱・断熱効果が低い塗料もあるので、あまり聞いたことのない塗料を扱う業者は避けた方が無難でしょう。

※ ヒートアイランドとは、都市部の気温が周りに比べ、際立って高くなる現象を言います。

都市とその周辺地域に等温線を描くと、都市部が島のように浮かび上がることから、熱の島(ヒートアイランド)と呼ばれています。

ヒートアイランド現象は、都市部の平均気温を高め、熱帯夜を増やし、住民の生活や健康にも影響を与えたり、自然環境にも影響を及ぼします。それだけではなく、局地的な集中豪雨をもたらすなどの問題を引き起こします。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

0120-094-654

受付時間 9:00~18:00

外壁塗装の事なら、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

メールでのお問合せは24時間対応

ミツモアバッジ

Menu