北九州市の外壁塗装専門店|屋根防水・雨漏り対応

外壁診断士在籍・断熱塗装ガイナ認定施工店
株式会社匠エージェント
外壁塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り調査
屋根塗装の様子
皆様が日頃から目に付く、身近なものの劣化や痛みにはよく気付くものですが、外壁や見えない部分の屋根の痛みには、なかなか気付かないものです。
そもそも、家の外壁塗装や屋根塗装の必要性がわからない方も多いでしょう。
実際に塗り替えを行わずに、劣化してボロボロになっている家も見かけます。
しかし、屋根の塗り替えは重要(陶器瓦は含まない)であり、定期的に塗装していかなくてはいけません。
ただ単に、美観のために塗装するのではありません。塗り替えしなくてはいけない本当の目的があるのです。
コロニアル屋根塗装後
家の屋根材には塗料が塗られており、塗膜の防水機能によって雨水の浸入を防いで、大切な皆様の家を守っています。
屋根は、常に過酷な状況にあり、雨風や紫外線、砂埃などにさらされています。
立地環境によっては、塩分を含んだ潮風にもさらされています。
近年は、異常気象と言うこともあり、予想も付かない大雨や台風など、以前とは比べものにならない状況に屋根はあります。
美観的な要素で屋根塗装をする理由もありますが、屋根が傷む前に、日頃から屋根の診断をすることが望ましいと言えます。
屋根塗装本来の目的は、雨水が侵入しないように塗装によって屋根に塗膜を作り家を守ることです。
ただ屋根をきれいにしたい、イメージチェンジをしたいという美観だけが目的ではないのです。
屋根は、常に過酷な状況にあり、雨風や紫外線、砂埃などにさらされています。
コロニアル屋根塗装後
外壁塗装と屋根塗装を同じランクの塗料で塗り替えると、屋根塗装は築10年で塗り替え、外壁塗装は築13年で塗り替えなどと、塗装のメンテナンスサイクルが、すこしづつ、ずれてしまいます。
屋根塗料が劣化しているのに放って置いて、外壁の塗り替えだけ行うのは危険です。
かといって、屋根の劣化に合わせて、傷んでもいない外壁も塗り替えすると、防水機能はまだまだ大丈夫なのにともったいない気がします。
塗装工事には足場が必要で、一般的な30坪程度の住宅で15~25万円の足場費用がかかります。
やはり、外壁と屋根の塗装は同時に行うことがお得なのですが、メンテナンスサイクルを同時にする方法があります。
「屋根は外壁よりも1~2ランク上の塗料にする」これで外壁と屋根の塗装サイクルをそろえる事ができます。
例えば、外壁塗装には耐用年数10~13年のシリコン塗料を選び、屋根塗装には耐用年数の長い無機塗料やフッ素塗料を選びます。
15年は外壁に塗装する場合の耐久性ですので、屋根に塗装した場合には短くなります。
このような屋根塗装の塗料選択をすれば、同じぐらいの時期に外壁と屋根の塗り替えが必要になります。
塗装予算に余裕がある方は、屋根塗装の塗料のランクを上げることをおすすめします。
リフォーム提案士の梶川
北九州でも屋根だけ塗装していない、そんなお宅をよく見かけます。
外壁塗装は綺麗に行っているのに、たとえばコロニアル屋根はボロボロ、もしくは色褪せて、コケ等が生えているお宅を拝見します。
「一体どうしたのでしょうか」?
わたくしリフォーム提案士の立場で考えても、不思議な光景です。
それぞれ理由があるのでしょうが、外壁よりも屋根の方が、一般的に傷みやすいので、出来たら状況をお客様にお伝えするのは、プロとしての当然の役目ではないでしょうか。
北九州のこだわり屋根塗装専門会社「匠エージェント」では、適正な屋根診断を元に、現況を正しくお伝えして、お客様のご判断をお任せしています。
一般的に言えることですが、外壁よりも屋根の方が間違いなく傷んでいます。
屋根に登れば一目瞭然です。
もし、「自分の家の屋根もどうかな?」
そんな疑問がございましたら、北九州のこだわり屋根塗装専門会社「匠エージェント」までご連絡ください。