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外壁塗装は養生で完成度が来まる!

外壁塗装の要は養生

養生は重要!

我が家の外壁塗装をより満足度高く仕上げるためにも、注目したい作業工程が「養生」です。

職人が塗装作業に集中するために重要なポイントです。

ところが、必要性も重要度も高いにもかかわらず、見積もりの時点から気にする施主様は少なく、相場も知らないことが多い工程の1つです。

養生は、手間も掛かる作業です。

ある意味、外壁塗装の工程で重要な要と言えるでしょう。

養生次第で、外壁塗装の完成度が決まると言っても、過言ではありません。

北九州のこだわり外壁塗装専門店「匠エージェント」の養生は、時間と手間暇をかけて、丁寧に行いますので、どうぞご安心ください!

外壁塗装における養生の必要性

一級建築塗装技能士の養生は丁寧です。

外壁塗装というと、塗料の色や職人の技術力に注目が集まりがちです。

そんなこともあって養生は軽視されがちで、そこまで必要性を感じられないという方も多いのではないでしょうか。

一方で、最近は大工仕事や塗装も自分で行うDIYが流行っていて、ペンキでの塗装などを経験したことのある人の間では、塗装をするときに周囲に養生を施すことの重要性を身に染みて感じている人も少なくありません。

外壁塗装では必ず必要となる作業工程になります。

養生を行う目的

丁寧に養生作業を行います。

なぜ、外壁塗装では「養生」が必要なのでしょうか?

その目的から確認しておきましょう。

外壁塗装に使う塗料は、ある程度粘度があるとはいえ、液体に近いものです。

また、塗料は外壁に塗膜を造ることで長期間住まいを守る役目を果たしています。

しかも、塗料は色を付けるものです。

うっかりベージュの窓枠に茶色の塗料が飛んだらどんなことになるかわかりますか?

がっかりするどころか、腹がたちますよね。

目的以外の場所に塗料がついてしまうと、台無しになります。

「養生」は、塗装する部分以外の住宅部分や外にある備品などに、外壁塗装の塗料が誤ってついてしまわないよう、ビニールなどで覆ってカバーすることです。

養生って実際にどういうことをするのか?

丁寧に養生作業を行います。

養生は、透明のビニールなどを養生用のマスキングテープなどを使って覆うことでカバーします。

ここで使われる養生用のテープは、外壁塗装の作業中はぴったり付着しているのに、不要になったときには簡単に剥がせるうえに、痕が残りません。

外壁塗装を行う際に養生する対象は、エアコンの室外機やエコキュート、ガス給湯器、窓、ドアなどです。

加えて、庭に植えられた植物やカーポートの屋根、駐車している車なども養生する場合があります。

植物の場合、あまり長期間ビニールで覆うと枯れてしまう恐れがある為、塗装が終わり次第すぐに養生をはがす必要性があります。

外壁塗装で養生を行うメリット・デメリット

外壁塗装で養生を行うメリット

養生することで得られる最大のメリットは仕上がりのキレイさです。

養生せずに施工した場合の危険性とは?

養生してない場合の危険性その1:刷毛からたれ落ちた塗料で足元がベタベタに

・塗料をある一面の壁だけに塗る場合を想像してみましょう。何も養生せずに塗料を塗ると、刷毛から垂れ落ちた塗料が足元に落ちて汚くなります。

養生してない場合の危険性その2:施工が進むにつれてほかの壁や庭にも飛散

・続けて刷毛を動かしているうちに、塗料が飛び散って塗るはずではなかったほかの壁に塗料が付着します。

・塗料の色は、差があればあるほど目立ちます。

塗装している壁のそばにものがあると、塗料が飛んだり、落ちたりして色がついてしまいます。

養生してない場合の危険性その3:飛散した塗料は風に乗って近所へも!

・隣家が近い場合、塗料が刷毛(はけ)から飛び散ったり、吹き付けた塗料が飛散したりする可能性は大きいものです。

・スプレーガンを使用した吹き付け塗装を選択している場合、塗料の飛散量はより多くなり、さらに広範囲を対象にして注意が必要です。

とろみがあるとはいえ塗料は水分ですから刷毛(はけ)やローラーなどの道具から飛び散りはあって当然です。

塗料がついて困るものや、塗料を塗らない部位との境目などを養生することで、余計な場所に塗料が付着することを防ぎ、外壁塗装の仕上がりがキレイになります。

また、安心して施工できることで職人も集中して作業を行えます。

逆に、養生せずに外壁塗装工事を行おうとすると、業者や職人は塗料が飛散しないように塗装作業を行おうとします。

そうなれば塗料を塗る行為だけに集中できなくなり、仕上がりへの影響や施工不良の原因にもなります。

養生をしていればなんでも100%というわけにはいかないかもしれませんが、養生していることで不安なく作業できるメリットは大きいです。

 

外壁塗装で養生を行うデメリット

養生を行うデメリットとは何でしょうか?

まず挙げられるのは、その分費用と時間がかかることです。

養生には、道具が必要ですし、それを施す時間もかかります。

道具や作業にはお金がかかりますので、家の外周が大きくなればなるほど費用がかさみ、その分の時間も上乗せされます。

養生の必要性や役割を考えれば必要な経費ですので、きちんと養生を行ってもらうようにしましょう。

デメリットは、これだけではありません。

塗料がついたら困る場所を覆うわけですから、窓などにもビニールやシートがかけられ、基本的に塗り替え施工中は窓は開けられません。

しかし、普段よく使う箇所を業者に相談すれば、窓の開閉ができるように配慮してくれます。

エアコンの室外機も専用のカバーがあるので、冷暖房には問題ありません。

養生すると窓が開けられないことは、必要性から考えると大したデメリットにはならないかもしれませんが、重要度を理解していないと不便さに不満を感じるだけになってしまいます。

養生の丁寧さが外壁塗装の仕上がりを左右します

丁寧に養生作業を行います。

養生の重要度が分れば、養生作業を丁寧に行わなければいけない理由も必然的に納得できます。

また、養生の丁寧さを見ることで、その業者の塗装工事への姿勢も垣間見ることができます。

まだ外壁塗装をどこにお願いするか決めていない段階では、見積もりで入っている養生の項目についてきちんと質問し、値段はもちろんですがどのように行うのか、どの程度の規模で、どれくらいの時間が必要と考えているかなどをチェックしましょう。

実は、このように細かく確認すると、意外と塗装業者ごとに、どれくらいの養生が必要か、内容が大きく異なる場合があります。

仕事が早いことは大事ですが、見込みの段階であまりに早いスピードで養生を終わらせようとする場合は、養生の必要性を塗装業者が軽視している可能性があります。

北九州のこだわり外壁塗装専門店「匠エージェント」では、職人が時間をかけて養生を行いますので、ご安心ください。

養生の相場費用

養生は適正価格か確認しましょう!

外壁塗装の養生の相場費用を基礎知識として知っておくと、適正価格もつかめて、見積もりの見方も分ります。

養生の相場は一般的な住宅でおよそ3万円から6万円ほどで、養生をする面積によって価格は異なります。

基本的には外壁の平米数によって計算されますが、覆うべき植栽やカーポート、エアコンの室外機などの設備がたくさんあったり、窓が多くあったりすると、相場にさらにプラスで養生費がかかります。

北九州のこだわり外壁塗装・屋根リフォーム専門店「匠エージェント」では、基本的に外壁の平米数で見積りを行っています。

 

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